2月

◆2016年3月8日(火曜日)

平成28年(2016年)2月の行事から

校長講話 2月3日(水)  

 今回は、大町東小学校の「校歌」の1番から3番までの歌詞の意味やその背景についてお話しました。作詞者の髙橋 恭男さん、作曲者の飯沼 信義さんの校歌に寄せる熱い思いを感じながら歌ってほしいと思います。

【開校記念誌『東雲』の「校歌」のページより抜粋】
 校歌の完成は、初年度の三学期に入って間もなくであった。
 校地にごく近い地区に住まわれ、この地の歴史にも自然にも親しんでこられた、大町市長 高橋 恭男 さんに依頼して作っていただいた歌詩は、古い歴史をもつ城址に近い高台に位置する本校の、あくまで清らかで広大な自然と子どもたちの理想を歌いあげた格調高いものとなった。
 作曲は、やはりこの地で少年時代を過ごされた作曲家 飯沼 信義 先生。先生は南安豊科町のご出身で、現在、桐朋学園大学の教授として、第一線でご活躍中である。
 子どもらしい明るさと、新しい感覚のリズムの多彩な変化と、くり返しによる大きなうねりを伴った曲の盛り上げなど、現代の子どもの感覚によくマッチした曲となって、腹の底から歌い上げたくなるような親しみ易さを感ずる。二部合唱の美しい重なりは、荘重な和声となって式場にひびきわたっていく。
 東小学校の続く限り、子どもも親も地域も共に自分たちの歌として歌いついでいきたいものである。

大縄ギネス 2月4日(木)
今まで全校体育等の時間で、学級ごとに練習を積み重ねてきた「クラスで8の字ジャンプ」に挑戦しました。

 学級の全員が一つの目標に向かい協力し合って長なわとびをしている姿が印象的で、一人一人が輝いている瞬間でした。2月末までに記録を更新しようと各学級でチャレンジを重ねていました。

児童総会 2月8日(月)
 3~6年生が一堂に会し、今年度の児童会活動の総括を行いました。
 1年間それぞれの委員会が活動してきたことを振り返り、良くできたこと、さらにこうすれば良くなるということを次の委員会に引き継いでいく大切な会でした。どの学年からも質問や意見が出され、主体的に関わろうとする姿が見られました。
 6年生は、委員長は堂々と発表し、委員の皆さんはそれぞれの委員会活動をまとめた「委員会新聞」を使って自分たちの活動を3~5年生にアピールしてくれました。
 「私たちの大町東小学校を、私たちの手でより良くしていこう」という気持ちを今後も引き継ぎ、東小学校の一人一人が主役となる児童会活動を創りあげていってほしいです。

授業参観日 1・2年 2月12日(金)  3・4年 2月5日(金)

         5・6年 2月18日(木)
 1年間の学習のまとめとして、できるようになったことを発表する会を行ったり、通常の授業を見ていただいたりしました。大勢の保護者の皆様にご来校いただきました。ありがとうございました。

金管バンド アンサンブル交歓会 2月13日(土)
 4・5年生の2つのチームが、まつもと市民芸術館の主ホールの舞台に立ち、それぞれ「ハナミズキ」「OLA!!」を堂々と発表することができました。それぞれの楽器の音色がきれいに重なっていて、とってもおしゃれな演奏だなと感じました。これからの伸びが大いに期待できます。
 当日は、6年生も一緒に応援に行ってくれたり、保護者の皆様にも聴きに来ていただいたりしました。ありがとうございました。