3月

◆2016年3月29日(火曜日)

平成28年(2016年)3月の行事から

6年生を送る会 3月9日(水)

 インフルエンザの流行のため、予定より一週間延期して行いました。
 6年生から児童会を引き継いだ5年生が中心となって「6年生を送る会」を企画・運営してくれました。体育館のまわりには、各学年が6年生のお兄さんお姉さんのことを思いながら作った装飾物や6年生一人一人の名前を大きく書いた垂れ幕、羽ばたく鳥が空中に連なっていました。 
 1年生は、6年生に優しくしてもらったり、困っていると声をかけてもらったりしたことを「お礼の手紙」にして一人一人に手渡しました。また、大きな声で「はじめのいっぽ」を歌いました。
 2年生は、6年生のようにやればできることを、全員がなわとびの二重跳びで表現してくれました。また、「笑顔」「やさしさ」「一生懸命に取り組む掃除」が6年生が学校中で一番で、自分たちのお手本だと発表してくれました。
 3年生は、6年生一人一人の「将来の夢」をその人の顔写真のとなりに書いて紹介してくれました。また、夢に向かって頑張ってと「夢をあきらめないで」をきれいな声で歌ってくれました。
 4年生は、6年生がお世話になった先生方の出身地クイズを出題してくれました。「先生方だけでなく私たちのことも忘れないでいてほしい」とのメッセージも届けてくれました。
 5年生は、6年間の思い出をコメントを入れながらスライドショーにして映してくれました。また、6年生から学んだこと(リレー、ダンス、絆コンサート、金管バンドなど)を劇にしてくれました。5年生みんなで「すてきな6年生になるように頑張る。」とみんなの前で宣言しました。
 6年生は、中学生になる「決意」と児童会をさらに盛りあげていってほしいという「願い」を呼びかけと合唱「桜の下で」にのせて発表してくれました。大きな声での呼びかけと美しいハーモニーはいつまでも全校児童の心に残ることでしょう。また、東小をピカピカにしてほしいとの願いから、雑巾をプレゼントしてくれました。みんなで学校を磨いていきたいです。
 今回中心となった5年生の皆さんは、進行などのコメントをしっかり考え自分の言葉で言ったり、全員が大きな声で発表したりしていました。6年生も、これなら児童会を安心して任せられると思ったのではないでしょうか。
 すばらしい「6年生を送る会」でした。

 

大町市教育長 荒井 今朝一 先生 による授業(6年) 3月11日(金)

 「写真で見る大町の歴史」と題し、「6年生で学んだ日本の歴史を大町市の文化財や資料からふり返ってみよう」というねらいで、授業をしていただきました。
 6年生がこれまで学んだ日本の歴史年表に大町市の歴史を書き入れていただきながら、身近にある大町市の文化財について興味深く学ぶことができました。東小の学区内にたくさんの文化財があることを改めて知ることができました。