7月

◆2016年7月28日(木曜日)

平成28年(2016)7月の行事から

 4月6日(水)の始業式で学校長から「全校207人のお友だちと、28人の先生方とで、もっともっと素晴らしい大町東小学校にしていきましょう。」とお話して始まった一学期も登校日数74日間を経て、無事終業式を迎えました。季節はうららかな春からじっとしていても汗がしたたり落ちる夏へと移り、毎日の学習や各種行事、当番・係活動を通して、子どもたちは、心も体も大きく成長しました。保護者の皆様のご支援・ご協力に感謝申しあげます。

「頑張れ東の子!」 ~校外でも活躍の光る子どもたち~
 校内ばかりでなく、校外での活動でも活躍している子どもたちをここでご紹介します。陸上競技の大会へ積極的に参加し、これまで好成績を収めてきた東小ですが、今年度も多くの子どもたちが朝の練習に汗を流し、数々の大会に参加し頑張ってきました。入賞した児童には校長室で表彰を行い、校内に賞状(写真を添えて)を掲示してあります。
 一学期終業式には、特に活躍の目立った6年生男子4×100mリレーチームの表彰を全校の前で行いました。6年生は中信大会で2位となり、県大会に出場して2位(記録:55秒47)に入賞しました。その結果、8月末に愛知県瑞穂陸上競技場で行われる第33回東海小学生リレー競走大会に出場が決まり、現在も練習に励んでいます。リレーチームには、東海大会でも“東の風”旋風を巻き起こし、記録更新目指して頑張ってほしいと思います。
 陸上競技以外でも、スポーツをはじめ様々な分野で頑張っている子どもたちがたくさんいます。どの子も“瞳を輝かせて”夢に向かって進んで行くことを願っています。

「夢の教室」に5年生が参加しました(7/21)
 今年も「夢の教室」が開かれました。日本サッカー協会(JFA)が2007年度より「JFAこころのプロジェクト」をスタートさせ、サッカーだけでなく、他のスポーツや他ジャンルの方々が一丸となり、子どもたちの心身の健全な発達に貢献するという目的のもとに実施されているのが、この「夢の教室」です。今回、東小学校を訪れて授業をしてくださった「夢先生」は、かつて実業団ワコールに所属し、日本代表としても駅伝や長距離種目で活躍された 湯田 友美 さんです。子どもたちは、夢先生とともに実技と講義に参加しました。実技では、アシスタントの方が出す課題に対して夢先生と子どもたちが試行錯誤し、話し合いながら自分たちの力で課題をクリアし、達成感いっぱいに喜ぶ姿が印象的でした。講義では自分の歩んだ道や、夢をもちそれに向かって努力することの大切さを語る夢先生を真剣な眼差しで見つめ、自分の夢について考える子どもたちでした。あっという間の2時間、実技にも講義にも本気で取り組む子どもたちをたくさん褒めていただきました。子どもたちが自らの夢について考える、大変有意義な時間となりました。

「わっぱらんど」に行ってきました ~1年生初めての校外学習~(7/19)
 夏らしい行事や学習が行われる中、生活科で夏を楽しむ学習の一環として1年生も初めてバスを使って校外学習へ行きました。目的他は「わっぱらんど」です。わっぱらんどは、大町市平上原にある農業用水路「ぬるめ」を活用した親水公園です。
 ネイチャーガイドの皆さんの指導のもと、笹舟づくりなど草木を使った遊びやヤゴやマツモムシなどの水生昆虫を見つけたり捕まえたり、自然観察学習に夢中になっている1年生でした。そして、お待ちかねの川遊びの時間を迎えました。鹿島川の水は雪解け水のため、かなり冷たかったようですが、子どもたちは元気いっぱい川の中を走り回って、水しぶきを上げながら川遊びを楽しみました。その後は、図工の制作に使う材料として河原で石拾いもしました。1年生にとってバスでお出かけした初めての校外学習、みんな元気に笑顔で学校へ戻ってきました。