3月

◆2017年3月22日(水曜日)

平成29年(2017年)3月の行事から

6年生を送る会 3月3日(金)

 6年生から児童会のバトンを引き継いだ5年生が中心となり「6年生を送る会」を企画・運営してくれました。体育館の中には、お祝いの装飾物や羽ばたく鳥が空中に連なっていました。その一つ一つに6年生への感謝の気持ちがこもっていました。
 1年生は、「だれでも最初は1年生、どきどきするけどドンと行け」と「どきどきドン1年生」の歌で中学校に入学する6年生へのメッセージを送りました。そして、今まで優しくしてもらったり、温かく接してくれたりしたことへの感謝として、6年生一人一人の顔入りメダルをプレゼントしました。そのかわり「だっこかおんぶをしてね。」と最後のおねだりをし、6年生は、笑顔でそれに応えてくれました。
 2年生は、憧れの6年生の姿で一番格好良かった運動会の「騎馬戦」と「組体操」を自分たちでチャレンジしました。改めて6年生の凄さを感じながら発表していました。そして最後に「フレー、フレー、6年!」と力強いエールを送ってくれました。
 3年生は、今まで6年生を見て感じてきた、格好良さ、元気さ、やさしさを「オリオン」というダンスで体いっぱいに表現してくれました。ステージも使っての発表で3年生のパワーを余すところなく6年生に送ってくれました。応援団も登場した最後のフレフレコール、カードのプレゼントも6年生への思いが詰まっていました。
 4年生は、流行りのお笑い芸人のものまねを入れて、6年生の今の気持ちを上手に表したり、楽しさの中にも勉強の本質をついた熱いメッセージを送ったりして、会場を大きく盛り上げてくれました。
 5年生は、6年間の思い出の写真にコメントを入れながらスライドショーにして映してくれました。また、6年生一人一人の顔写真を映しながら、それぞれの子について頑張っていた姿や得意なことなどを全校に紹介してくれました。パソコンの操作や呼びかけの声などさすがは5年生と感じる発表でした。
 6年生は、それぞれの学年に対して感謝の呼びかけをし、「心に太陽を持て」という詩の群読で在校生へのメッセージを送りました。力強い群読の声とメッセージはいつまでも全校児童の心に残ることでしょう。また、東小をいつまでもきれいな学校にしてほしいとの願いから、雑巾をプレゼントしていただきました。みんなで学校を磨いていきたいです。
 各学年の発表の後には、1~5年生から「ひまわりの約束」の歌のプレゼントがあり、続けて東小ではおなじみになった「グッキー」のダンスを全員で楽しみました。
 今回の中心となった5年生の皆さんは、進行などのコメントをしっかり考え自分の言葉で言ったり、全員が大きな声で発表したりしていました。6年生も、これなら児童会を安心して任せられると思ったのではないでしょうか。5年生にとっては、引き継ぎをしてから初めての大きな児童会行事でしたが、立派にやり遂げることができました。全てにおいて、すばらしい「6年生を送る会」でした。

 

6年生による「奉仕作業」の実施 3月16日(木)

 卒業を前に、6年生がお世話になった校舎や在校生のために感謝の「奉仕作業」を行いました。全校のトイレや各学級の配膳台など、きれいに磨き上げてくれました。おかげで学校がきれいになりました。6年生の思いの伝わる奉仕作業でした。