5月

◆2017年6月6日(火曜日)

平成29年(2017年)5月の行事から

 ゴールデンウィークが終わり、本年度になって学級担任の替わった学級のみ家庭訪問を実施しました。そして、家庭訪問が終わると、いよいよ本格的に腰を据えての学習や活動が始まった5月です。
 春から初夏へと季節が移りゆく中、校外・地域へ飛び出しての学習も始まっています。1年生は季節を探しての「学校周辺の散策」、2年生は生活科の「まち探検」、3年生は2年生の時に関わりをもった商店街へ出かけて「商店街のための清掃活動」、4年生は「滝ノ沢を学びの場にしての体験活動」、5年生は学校近くの水田をお借りして「米作り」、6年生は森将軍塚や県立歴史館を訪ねての「歴史学習」など、それぞれの学年が動き始めました。
 現在、学校では音楽会に向けて本格的に練習が始まっているところです。子どもたちが瞳を輝かせ、クラスや全校の友だちと心を一つにして作り上げていく音楽会を楽しみにしていただきたいと思います。皆様のご来校をお待ちしております。

 

「自分の身を守るために!」 第2回避難訓練(防犯集会)

 今年度第2回目の避難訓練では、不審者対応・防犯訓練が行われました。ベルが鳴り、不審者侵入の暗号放送が流れました。

 今年度は、警察官の方が不審者役として実際に訓練に参加してくださいましたので、担当職員は防犯棒や「さすまた」を持ち実際に対応訓練を行いました。それと同時に子どもたちは落ち着いて放送を聞き、職員の指示に従って静かに素早く体育館に避難しました。

 体育館に集合した後は、松本警察署のスクールサポーターさんと駅前交番の方が、お話や6年生代表児童とのロールプレイで「こんな場合はどうしたらよいか」を教えてくださいました。最初に「不審者は皆がイメージするような黒い服を着た特別な感じの人ではなく、むしろごく普通な感じの人であること」というお話がありました。また、「イカのおすし」の合い言葉は子どもたちもよく知っていましたが、自分の命を守るために、更に子どもたちにやってほしいこととして、アドバイスをいただきました。悪いことをしようとしている人は目立つことが嫌なので、「大きな声であいさつすることが大切」というのが印象的でした。普段から大切にしている「あいさつ」が、自分の身を守ることになるのを知ることができました。これからも、更にあいさつを大切にしていきたいと思います。

 

 

 

「思いやり 助け合い 協力ができる学校にしよう」

  第1回児童総会 5月26日(金)

 いつものように児童会歌「東の子」を大きな声で歌い、今年度の第1回児童総会が始まりました。児童会長さんからは、今年度の児童会スローガン「思いやり 助け合い 協力ができる学校にしよう!」が発表され、その実現に向けて、本部と6つの委員会からそれぞれに委員会目標と年間活動計画が発表されました。今年の6年生は人数が少なく、計画や準備も大変だったと思いますが、全ての正副委員長さんが、堂々と自信をもって発表しているのがとても印象的でした。それ以外の6年生も議長や裏方として総会を支えていました。

 もちろん、頑張ったのは6年生ばかりではありません。質疑応答に入ると、どの学年の児童も積極的に各委員会へ質問や自分の意見・要望を述べる姿がたくさんありました。短い時間の中でしたが、合計で22名もの児童が挙手をして発表しました。人任せにしない、まさに“みんなが主役”の児童会へ向かって進んでいる東小児童会です。素晴らしい総会でした。

 

学校支援ボランティアの皆様に感謝! 

  クラブ活動・地域学習・読み聞かせ

 今年度、東小学校はコミュニティスクールとして新たにスタートしました。そして5月10日には、学校運営に参画し、学校支援ボランティアを組織化する学校運営委員会が開かれ、委員の委嘱や正副委員長の選出、協議が行われました。今年度、東小学校 学校運営委員会は14名の委員で組織され、委員長には百瀬(社地区子ども会育成連絡協議会会長)様、副委員長には北澤(大町東小PTA会長)様が選出されました。

 昨年度末から募集を始めた「学校支援ボランティア」には、5月現在で34名の方にご登録いただいております。ボランティア登録された皆様には、4月から早速「読み聞かせ」をお願いしております。また、5月からはクラブ活動も始まり、今年度初めてできた「ゲートボールクラブ」や「茶道クラブ」では、支援ボランティアの方に毎回のようにご指導いただいております。さらに地域学習の際にも、地区の文化や歴史・自然などについて説明ガイドとして協力していただきました。ボランティアの皆様のおかげで、今まで以上に子どもたちの学習に広がりや深まりが出てきました。

 ボランティア登録およびご参加を、今後もよろしくお願いします。