7月

◆2017年7月28日(金曜日)

平成29年(2017年)7月の行事から

 6月末のプール開き後は、天候に悩まされた昨年度とは違い、順調に水遊び・水泳の学習を進めることができた7月でした。梅雨の影響で実施が心配された5年生の「木崎湖キャンプ」もお天気に恵まれて、予定通り11日~12日に全員参加で実施されました。カヤック体験、木崎湖遊泳、飯ごう炊さん、肝試し…全ての活動を満喫し思い出深い2日間となりました。
  梅雨が明けた18日~21日は、プール参観週間でした。この大町市でも日中の最高気温が連日30℃を超える暑さの中でしたが、今年も大勢の皆様にプールサイドから子どもたちの学習の様子をご参観いただきました。子どもたちにも大きな励みになったと思います。ありがとうございました。
 25日(火)で登校日数75日間の1学期が終了しました。7月の前半に全地区で開催されました地区懇談会では、それぞれ危険箇所の確認や夏休みに向けての行事等、子どもたちのために情報の共有や確認をしていただきました。
 26日からの4週間、子どもたちの楽しみにしていた夏休みとなります。安全で楽しい休みとなりますよう、よろしくお願いします。
 2学期には、一段と逞しくなった東の子たちに会えることを楽しみにしています。

「学校支援ボランティア打合会」~ご協力ありがとうございます~
 ご存じの通り、今年度より東小学校は信州型コミュニティスクールとなりました。地区懇談会の際にもお話しさせていただきましたが、コミュニティスクールを支えてくださる学校支援ボランティアへご登録いただいた方は、現在36名となっています。4月以降も徐々に登録してくださる方が増えてきております。ご登録いただきました皆様、ありがとうございます。
 1学期中には、読み聞かせ、地域の文化財等のガイド(説明)、クラブ活動の指導者(ゲートボール・茶道・釣りなど)、校外学習の付き添いとして既にご協力をいただいておりますが、ボランティア活動へのご理解とご協力を更にいただけるように、登録者の皆様にご案内を差し上げ21日(金)に「学校支援ボランティア打合会」を開催しました。
 打合会では、コミュニティスクール学校運営委員長の百瀬様、学校支援コーディネーターの中島様、学校長よりご挨拶と学校より改めてコミュニティスクールやボランティアに関する説明やお願いをさせていただきました。参加者の皆様からは前向きなご質問やご意見が出され、今後に向けて大変有意義な会となりました。ご参加いただきました皆様、お暑い中本当にありがとうございました。
 2学期には、子どもたちの学習活動や学校運営がさらに活発になるよう、ボランティアの皆様に積極的にお願いをしていきたいと思います。子どもたちや東小学校、そしてご自身のためにボランティア活動をしてみようかなとお考えの方がおいででしたら、ためらわず、学校(窓口は教頭)までご連絡いただきご登録していただければ幸いです。よろしくお願いします。

「夢の教室」5年生(7/18)
 今年も楽しみにしていた「夢の教室」が開かれました。日本サッカー協会(JFA)が2007年度より「JFAこころのプロジェクト」をスタートさせ、サッカーだけでなく、他のスポーツや他ジャンルの方々が一丸となり、子どもたちの心身の健全な発達に貢献するという目的のもとに実施されているのが、この「夢の教室」です。
 今年、東小学校を訪れて授業をしてくださった「夢先生」は、かつてJリーグで活躍しカップ戦では得点王に輝いたこともある須藤大輔さんです。子どもたちは、夢先生とともに実技(ゲーム)と講義に参加しました。実技では、アシスタントの小宮山さん(フットサルではワールドカップに3回出場経験のある、こちらもすごい方です)が出す幾つかの課題に対して、夢先生と子ども達が協力しクリアを目指します。上手くいかないことはみんなで話し合い、試行錯誤しながらも全ての課題をクリアし、喜ぶ5年生の姿が印象的でした。講義では自分の歩んだ道や、夢をもちそれに向かって努力すること・あきらめないことの大切さを夢先生が熱く語ってくださいました。それを真剣な眼差しで見つめ、自分の夢について考える子どもたちでした。あっという間の2時間、実技にも講義にも本気で取り組む子どもたちでした。子どもたちそれぞれに受け止めや段階は違いますが、自らの夢について考える、大変有意義な時間となりました。

 

 

 

 

 

 7月8日(土)に サン・アルプス大町で開催された「大町市暴力追放・交通安全推進市民大会」で、大町東小学校の代表として発表してくれた6年 坂中さんの意見発表文です。夏休みに向けてぜひお読みいただき、交通安全に対する意識を高めていただければと思います。

 「交通安全について」
 私は、車の乗り方や横断歩道の渡り方で注意した方がいいこと、必ず守らないと危ないことなどを発表したいと思います。
 私は、小さいころ交通事故を経験したことがあります。その時、交差点で相手側の信号は赤なのに車が急に出てきてぶつかり、車を運転していたお母さんがとても大きなけがをしてしまいました。その時、お兄ちゃんと私も乗っていましたが、シートベルトをしていたので、けがはほとんどなかったです。お母さんもシートベルトをしていたので、していない時よりは軽かったと思います。このことを考えると、シートベルトは、つけていないととても危ないことがわかります。もししていないと、命の危険もあると思うので、運転している人も同乗者もしっかりとシートベルトはした方がいいと思います。
 次に、横断歩道の渡り方、守らないと危ないことについてです。横断歩道の信号を押して、歩行者の信号が青になった時に安心して渡るのは、やめた方がいいと思います。青だからだいじょうぶだと思って渡ると、車にひかれてしまう可能性があるからです。だから、交通安全教室の時にやる「右、左、右」の確認を忘れずにやった方がいいと思います。手を挙げるのも忘れないようにしようと思います。トラックに乗っている人からは、小さい子が見えないので、しっかり手を挙げて渡ることと、しっかり「右、左、右」を意識すればいいと思います。そうすれば小さい子が命をおとす可能性も低くなると思います。
 これからも交通ルールの基本をしっかり守り、「これはやっちゃいけないな」と思うことは、やらないようにしたいし、保育園の人たちや小学生、中学生の人たちもルールが守れるようになってもらいたいです。