11月

◆2017年12月7日(木曜日)

平成29年(2017年)11月の行事から

 今年のカレンダーも最後の1枚となりました。11月には子どもたちにも協力してもらい、1度雪かきをした日がありましたが、ここ大町もいよいよ本格的な冬を迎えようとしています。深まる秋から冬を迎えるこの時期に、東小では多くの学年で作物の収穫やそれを祝う収穫祭(焼き芋会など)、人権について考える「なかよし月間」、本に親しむ「読書旬間」、校内漢字検定などの学習や行事が行われました(読書旬間は現在実施中)。また、今年度初めて参観日の授業として「絆・ありがとうの会」を行いました。各学年が生活科や総合的な学習の時間を中心に取り組んできた学習の成果を発表し、日頃お世話になっている皆様への感謝の気持ちを伝える発表の場としました。当日は多くの皆様にご来校いただき、子どもたちも張り切って発表することができました。ありがとうございました。
 夏・秋・冬、三つの季節にまたがる長い2学期もまとめの時期を迎え、来週は保護者懇談会が始まります。よろしくお願いします。

 

「絆・ありがとうの会」

 ~感謝の気持ちを込めて~

 今年度「信州型コミュニティスクール」としてスタートした東小学校ですが、保護者の皆様はもちろんのこと、ここまで数多くの学校支援ボランティアをはじめとした地域の皆様のご協力をいただいてきました。そのおかげで、子ども達は活動の幅を広げながら、生活科や総合的な学習の時間を中心に様々な学習へ取り組むことができました。そして11月10日(金)の参観日には「絆・ありがとうの会」を開き
1年生「大きな おとしもの(劇)」

2年生「東っ子たんけん」
3年生「大町の商店街のために ぼくたち・
わたしたちができること」
4年生「東の絆“信濃の国”をおどろう」
5年生「米づくりにチャレンジ」
6年生「修学旅行記」
をそれぞれ発表しました。
そして最後には東小らしく全校で「もみじ」を合唱し、会場の皆さんにも一緒に歌っていただきました。

 この日は「絆・ありがとうの会」に引き続き、「人権を考える市民の集い」が行われ、3年生以上の児童は保護者・地域の皆さんとともに一般社団法人セーフティネット総合研究所の南澤 信之 さんの講演「『ネット ここが心配』~SNSの危険性と留意点~」をお聞きしました。皆様にはこちらへもご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なかよし月間がありました」

 ~みんなスマイル 楽しくやろう~

 11月は“なかよし月間”でした。昨年度までは旬間として実施していましたが、今年度は期間を月間に延ばして取り組みました。なかよし月間中には「東小祭」、「焼きいも会」、「交流給食」など様々な交流活動が行われました。
 児童会主催の東小祭は、児童会の6つの委員会が日頃の活動にちなんだゲームのコーナーを開き、そのお店を姉妹ペアで回って楽しむという行事です。当日はペアの子たちが仲良く手をつなぎ各コーナーを回る姿や、下級生の子の様子を気遣いながら優しく声をかけるような姿もあり、楽しい笑顔がいっぱいでした。また、児童会の新企画「全校通りぬけ鬼ごっこ」も行われ、ペアや姉妹学級だけでなく全校児童、職員も一緒になって交流の輪を広げました。学校全体の仲よしの絆が更に深まった11月でした。

 

「全校読み聞かせ」

 ~15日まで 読書旬間です~

 12月1日~15日まで、「読書旬間」が実施されています。朝の15分間をほぼ毎日、全校一斉読書の時間に充てることで、どこの教室も静かで落ち着いた時間が流れています。先生の読み聞かせするお話に、吸い込まれるように聞き入っている子、黙々と借りてきた本を読んでいる子、本に親しむ子どもたちの姿が溢れています。
 4日(月)には、読み聞かせボランティアの皆さんによる恒例の「全校読み聞かせ」が行われました。毎月2回程度、教室での朝の読み聞かせでお世話になっている皆さんですが、先週末には夜にお集まりいただき、子どもたちのために練習やご準備をしてくださいました。当日は安曇野の民話「八面大王と田村麻呂」「りんごがひとつ」「ブレーメンのおんがくたい」という3つのお話を読み聞かせしていただきました。スクリーンに映される絵を食い入るように見ながらお話しに聞き入っている子どもたちでした。お話の世界に浸り込める素敵な全校読み聞かせでした。
 日頃の活動も含めまして、ボランティアの皆様には本当に感謝です。ありがとうございました。