12月

◆2017年12月26日(火曜日)

平成29年(2017年)12月の行事から

 先日、保護者懇談会が行われました。学校生活における子どもたちの頑張りや成長の姿をお伝えし、更なる育ちを目指していくための課題や方向性などを共有する時間にさせていただきました。お一人15分間という短い時間の中で、十分にお伝えしたり、お聴きしたりできなかったところもあろうかと思いますが、保護者の皆様の思いを大切にしながら、子ども達一人一人の良さをさらに大きく伸ばしていきたいと思います。今後ともご支援・ご協力をお願いいたします。懇談会は終わりましたが、日頃から学校とご家庭の連携を密にし、取り組んで参りたいと思います。
 登校日数“84日間”、一年で最も長い2学期が本日で終わりました。暑さの中で練習に励み、たくさんの感動が生まれた運動会。多くの皆様の声援に後押しされ、自己記録目指して走り抜いた秋のマラソン記録会。全校が更に絆を深め、友だちの輪を広げたなかよし月間。様々な行事や学習活動を通して「一人で考え」、「みんなで考え」、磨き合い、支え合いながら大きな成長を見せてくれた二学期でした。

 保護者の皆様には、夏休みのプール当番、草取り・前日準備にも汗を流していただいた運動会、祖父母参観・PTAバザー、秋のPTA作業、そして様々な地区行事、常にお支えいただきました。皆様からご支援・ご協力を賜りましたことに、心より感謝いたします。ありがとうございました。

 

金管バンド“1年まとめのコンサート”~今年も圧巻のステージ~
 この時期の恒例となっています「金管バンドまとめのコンサート」が12月15日(金)の朝の活動の時間に行われました。日頃より、朝・給食後、そしてコンクール等の前には土曜日の休日練習にも励んでいる4・5・6年生それぞれ12名、計36名の金管バンド部員による発表でした。
 冷え込みの厳しい朝で、暖房を入れても寒い体育館でしたが、発表は寒さを吹き飛ばす素晴らしいものでした。「努力は嘘をつかない」という言葉がありますが、まさに1年間の集大成とも言うべき圧巻のステージでした。また、コンサートの後日、演奏を聴きに来てくださった地域の方からは、わざわざ演奏に対する感動や感謝を綴ったお手紙も寄せられました。アンコールも入れて全7曲、ここで活動が一区切りとなる6年生、これからを背負って立つ4・5年生、それぞれの発表もあり、世代交代・引継ぎの時期がやってきたことも改めて感じる演奏会でした。

 

~2学期もがんばった「東の子たち」~
 本日、2学期の終業式が行われました。式の中では、1年生と4年生が児童代表の発表をしてくれました。1年生は全員が、1年生になってできるようになったこと、がんばったことなどを一人一人リレー形式で発表しました。「給食をいっぱい食べられるようになりました。」「算数が苦手だったけど好きになりました。」「朝のマラソンで338周走りました。」・・・それぞれの言葉の中に頑張った姿や自信が見えました。4年生は代表の児童が作文で2学期を振り返りました。「図書館で借りた本をしっかり読み切れるようになったこと」「委員会活動で責任をもって頑張ったこと」「忘れ物をしなくなったこと」の3つを頑張ったという内容でした。発表してくれた児童全員が、声高らかに堂々と胸を張っている姿にも「東の子たち」の成長を感じました。
 また、昨日も読書感想文コンクールと科学作品展に入選・入賞した児童への賞状伝達がありました。今年も夏休みに取り組んだ研究・作品や授業で制作した絵画や書道作品が認められたり、陸上大会で入賞したりしてたくさんの賞状をいただきました。いただいた賞状は児童へ授与するとともに、学校長がカラーコピーをし受賞児童の写真を添えて校内に展示してあります。学校へお越しの際は、是非ご覧ください。

 校長室では、作品展ばかりではなく「マラソンコース200周達成」した子ども達への表彰を行っており、2学期も多くの子ども達が頑張りを認められていました。3学期も新たな子ども達が様々な場面で認められ、瞳を輝かせ生き生きと学校生活が送れるように願っています。